ストライクウィッチーズ スオムスいらん子中隊恋する

 小説版ストライクウィッチーズの第2弾。

 扶桑から新型機とともにやってきた技師の糸河を最初は邪険にするも徐々に惹かれはじめ最後はぞっこんになる智子…予想できる展開でオチも予想通りでしたw

 この話ではアニメ版にはない地上攻撃用やキャタピラはいた陸上兵器のウィッチが登場。爆弾を手で持って飛んだ上に急降下で落っことすってすごい危険な戦術な気がする。

 で、ハルカの百合度もアップしてる…智子もとうとう身体を許してしかも何度も撃墜されてるしw

 もともとそのケがあった上にアホネン大尉の元で鍛えられてしまったわけですね…やはり実戦は大事ですねw

 で、名前だけですがカールスラント戦線で戦ってる扶桑のウィッチの所に坂本少佐の名前とかルーデル大尉がウルスラをエーリカと間違えるところとかちょっとニヤニヤしました。

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ストライクウィッチーズ スオムスいらん子中隊がんばる

 この間、神保町、秋葉原を駆けずり回ってどこにも売ってなかった挙句地元のツタヤで見つけたストライクウィッチーズの原作小説…9月末までキャンペーンやってたのでどこも品薄になってたみたいで…自分、見たのが遅かったせいか完全に初動が遅れてしまいました…やはり流行りモノはリアルタイムで見んとダメだね。

 で、今日、一巻を電車の中で読みました…つーか朝の電車で全部読めてしまったw

 物語は大戦初期にスオムスへの義勇軍に派遣された扶桑皇国のエース穴拭智子少尉(アニメでは8話の扶桑人形で登場してました)と各国の問題児達のお話で、一巻はエースでありながら辺境に派遣され最前線で活躍する戦友たちに焦る智子。仲間を役に立たないとばっさり切り捨てて一人で戦うが強大な敵の前にチームで戦うことの大切さを気づかされるみたいなお話で、戦記モノなのですが暗い話もなくハートフルなお話でした。ハルカのガチ百合には…最後の戦いのどさくさにまぎれて智子の身体を要求するとことか…笑ったW

 最後にキャラクター相関図が載ってました。一応アニメ版のキャラとのかかわりも載ってましたが、直接関係するのはハルトマン姉妹くらいですか…主戦場のカールスラントではミーナやバルクホルンが必死に戦ってるんですかねぇ。で、カールスラント、ガリアと陥落していくんですね。

 後2冊あるんですが明日のには読み終えてしまいそうですね。

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